熊谷市・深谷市で膝の痛みでお悩みの方へ|よくある質問と原因・治療・日常ケアまで徹底解説
- はれやか接骨院

- 6 日前
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膝の痛みとは
膝の痛みとは、膝関節およびその周囲の筋肉・靭帯・軟骨・腱・滑膜などに生じる痛みや不快感・機能制限の総称です。膝関節は体重の数倍にもおよぶ荷重を支えながら、歩行・階段昇降・立ち座りといった日常動作のほぼすべてに関与しています。そのため一度痛みが出ると生活の質への影響が非常に大きく、「外出が怖くなった」「仕事に集中できない」「好きなスポーツができなくなった」という形で日常生活を直撃します。原因はスポーツ外傷から加齢による軟骨の摩耗、骨格のゆがみによる過負荷まで幅広く、原因に応じた適切な施術が回復の鍵を握ります。
Q1. 膝が痛くなる原因は何ですか?
A. 「外傷・スポーツ障害」「加齢による変性」「骨格のゆがみによる過負荷」の3つが主な原因です。
外傷・スポーツ障害
捻挫・打撲・半月板損傷・靭帯損傷など、一度の衝撃や繰り返しの負荷によって膝の組織が損傷するケースです。「ジャンプの着地で膝をひねった」「走り込みで膝の外側が痛くなった」という形で発症します。熊谷市内のスポーツチームに所属する学生や社会人選手からのご相談も多く、早期対処が競技復帰の期間を大きく左右します。
加齢による変形性膝関節症
関節軟骨が加齢・肥満・O脚などの影響で徐々に摩耗し、骨同士が直接こすれ合うことで炎症と痛みが生じます。「階段の下りだけ痛い」「朝の動き始めに膝がこわばる」「正座ができなくなった」という症状が典型的で、50代以降に多く見られます。進行性の疾患であるため、早期からの対処が将来の生活の質を左右します。
骨格のゆがみによる荷重の偏り
O脚・X脚・骨盤の傾きなどによって膝関節への荷重が内側または外側に偏ることで、特定の軟骨・靭帯への負担が集中します。「特定の箇所だけ痛い」「片方の膝だけ繰り返す」という方はこのパターンが多く、骨格そのものを整えないと根本改善には至りません。
筋力不足による膝関節の不安定性
大腿四頭筋・ハムストリングス・中殿筋(お尻の筋肉)が弱いと、膝関節を支える力が不足して関節への負担が増大します。「太ももの筋肉が衰えてきた年代から膝が痛くなった」という方は、筋力強化が改善の核心になります。
Q2. 膝の痛みを放置するとどうなりますか?
A. 軟骨の摩耗が進行し、最終的に人工関節置換術が必要になるリスクがあります。早期対処が将来を変えます。
膝の痛みを「年齢のせい」「安静にすれば治る」と放置し続けると、以下のリスクが高まります。
変形性膝関節症が重症化し、関節変形・骨棘(こつきょく)形成が進む
膝をかばう歩き方が習慣化し、腰・股関節・足首への二次的な痛みが連鎖する
筋力低下が進んで膝を支えられなくなり、さらに状態が悪化する悪循環に陥る
重症化した場合、保存療法では対応できず人工関節置換術などの外科的治療が必要になる
特に変形性膝関節症は一度摩耗した軟骨は再生しないため、「進行を止める・遅らせる」ための早期対処が将来の生活を守ることに直結します。
Q3. 接骨院ではどのような膝の施術をしてもらえますか?
A. 急性期は電気療法で炎症を鎮め、慢性期は骨格矯正+運動療法で膝への負担を根本から正常化します。
熊谷市別府にあるはれやか接骨院では、膝の痛みの原因・種類・重症度に応じた段階的な施術で、痛みの解消と再発防止を両立します。
急性期・炎症が強い時期には電気療法で患部を鎮める
捻挫・打撲・半月板損傷の急性期や、変形性膝関節症の炎症が強い時期には、まずコンビネーション治療器・低周波治療器・超音波骨折治療器を用いた電気療法で炎症と痛みを早期に鎮めます。超音波治療は軟骨・腱・靭帯といった血流の少ない深部組織にも届くため、膝関節内部へのアプローチに特に効果的です。腫れ・熱感・安静時痛がある場合はこの段階から施術を開始します。
慢性期・根本改善にはAI姿勢分析+骨格矯正+運動療法
炎症が落ち着いたら、膝の痛みの根本原因である「骨格のゆがみ」と「筋力不足」に本格的にアプローチします。当院ではAI姿勢分析装置でO脚・X脚の程度・骨盤の傾き・膝関節への荷重バランスを数値化・可視化した上で、骨格矯正によって骨盤・股関節・足関節のアライメントを正常化します。膝への偏った荷重が解消されたところで、大腿四頭筋・ハムストリングス・中殿筋を強化する運動療法に移行。「膝を支える筋力」を段階的に再構築します。
施術の流れ
問診・検査:痛みの部位・発症のきっかけ・日常動作への支障を丁寧に確認
AI姿勢分析:骨格のゆがみと膝への荷重バランスを数値で可視化
施術:急性期は電気療法、慢性期は骨格矯正+運動療法を段階的に組み合わせ
セルフケア指導:自宅でできる筋力トレーニング・日常動作の注意点をお伝え
Q4. 病院でレントゲンを撮ったら「軟骨がすり減っている」と言われました。接骨院でも改善できますか?
A. 軟骨の再生はできませんが、痛みの軽減・進行抑制・日常動作の改善は十分に可能です。
変形性膝関節症と診断されると「もう手術しかない」と思われる方も多いのですが、保存療法で大きく改善できるケースは非常に多くあります。軟骨そのものを再生することはできませんが、以下のアプローチで痛みと進行をコントロールすることが可能です。
骨格矯正で膝への荷重バランスを正常化し、軟骨の摩耗が集中している部位への過負荷を軽減する
運動療法で膝周囲の筋肉を強化し、関節への衝撃を筋肉で吸収できる身体を作る
電気療法で慢性的な炎症を抑え、膝関節内の環境を改善する
「手術はまだしたくない」「なるべく保存療法で改善したい」という方こそ、ぜひ早めにご相談ください。
Q5. 何回くらい通えばよくなりますか?改善の目安を教えてください。
A. 症状の種類・重症度・生活習慣によって異なりますが、目安をお伝えします。
症状のタイプ | 改善の目安期間 |
軽度の捻挫・打撲 | 2〜4週間で日常生活レベルに回復 |
ランナー膝・ジャンパー膝 | 1〜2ヶ月で症状が軽減 |
変形性膝関節症(初期〜中期) | 2〜4ヶ月の継続施術 |
長期慢性化・骨格のゆがみが強い | 4〜6ヶ月以上 |
大切なのは「痛みが引いた=治った」ではないという点です。痛みが消えた後も骨格の安定・筋力の回復・日常動作の改善まで継続することで、再発リスクを大幅に下げることができます。初回の問診・検査後に、現状と施術計画を丁寧にご説明します。
Q6. ウォーキングや運動は続けていいですか?
A. 症状の種類と段階によって異なります。自己判断での運動継続は悪化のリスクがあるため、まずご相談ください。
膝の痛みに対する運動の可否はケースバイケースです。
運動を一時中止すべき場合:急性期・炎症が強い時期(腫れ・熱感・安静時痛がある)は安静が必要です。この時期に無理に運動を続けると炎症が悪化します。
適度な運動が有益な場合:慢性期・回復期には筋力維持・体重管理・血流改善の観点から適度な運動が推奨されます。ただし「どんな運動をどのくらいの強度で行うか」は、症状と回復段階によって細かく設定が必要です。
「今の自分の状態でウォーキングしていいか」「水中ウォーキングはどうか」など、具体的な疑問はご来院時に遠慮なくご質問ください。症状に合わせた運動の種類・頻度・強度をお伝えします。
熊谷市・深谷市エリアで膝の痛みにお悩みの方へ
はれやか接骨院は埼玉県熊谷市別府3丁目に位置し、スポーツ外傷から変形性膝関節症まで幅広い膝のお悩みに対応しています。院長の菊地 翔美(柔道整復師・鍼灸師、臨床歴20年)が問診・AI姿勢分析・検査をもとに原因を特定し、「痛みを取るだけでなく、再発しない膝づくり」を目標とした施術を一人ひとりに提供しています。
「年齢だから仕方ない」「手術しかないと言われた」「ずっと膝をだましだまし使ってきた」——そんな方こそ、諦める前にぜひ一度ご相談ください。骨格と筋力の両面から根本にアプローチすることで、痛みのない日常生活を取り戻せる可能性があります。
ネット予約(24時間受付):https://ssv.onemorehand.jp/hareyaka/
お電話(9時〜20時):048-580-7520
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はれやか接骨院|埼玉県熊谷市別府3丁目9番地



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